事業案内

HOME > 事業案内 > 医療機器の検査業務

医療機器の検査業務

外観検査の受託業務

医療機器についてはQMS省令で定められた品質管理監督システムのもとで
教育訓練を受けた検査員が目視外観検査業務を請負致します。

医療機器のほかに電子機器や、各種部材などの検査も承ります。

検査による選別、包装・梱包までを承り、
お取引先様へ即納入出来る状態でご返却致します。

また必要であれば不良品の廃棄についてもご相談させて頂きます。

当社検査事業の特徴

  • 豊富な検査実績
  • 徹底した品質・衛生管理
  • 医療機器製造販売業、薬事コンサルタント業務との連携
  • 多様な納期、ロット数量に対応
検査員

医療機器製造販売業に求められる徹底した管理のもとで教育訓練を受けた検査員が微細な異物も判別します。異物の大きさについては0.08㎟の判別を行っている実績がございます。

検査環境・設備

衛生管理を徹底した検査室にて、目視および顕微鏡・拡大鏡や、その他検査設備を用い外観検査を行います。

製造業・製造販売業

当社は医療機器の製造業・製造販売業などの業許可も取得しておりますので、検査に加え、医療機器の包装表示・保管、また市場への出荷判定も行う事が可能です。

納期・ロット数量

事前打ち合わせにて検査の数量や内容、納期のご相談をさせて頂きます。2020年度は1,843,127個の検査実績数がございます。

検査業務についてのお問い合わせはこちら

納品までの主な流れ

打ち合わせ
検査基準の設定
  • 検査対象品の確認、検査基準の設定をします。
  • 納品までのスケジュールを設定します。
受入
  • 受入時に数量確認を行い、数量に誤りがないかを確認します。
  • 帳票類の準備をします。
検査
  • 規格書に基づき、目視・拡大鏡で検査を実施します。
  • 不良内容については必要に応じて、その都度情報を提供いたします。
集計・区分け
  • 良品と不良品とを分け、数量チェックを行います。
  • ご依頼が有りましたら弊社で貴社の製品の限度見本を作成します。
納品
  • 納期厳守で対応いたします。
  • 納品はお客様の要求される日時にお届けします。
Pagetopに戻る